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11月に入って早々、スマブラダイレクトをぶつけられて、すっかり発売が楽しみになった今日この頃。
3DS版もいまいち遊びきれなかったので、今回はサントラのつもりで買おうと思っていたが、やはりスマブラは宣伝上手、盛り上げ上手である。

先日のNintendo Liveにおいて「来年でスマブラ20周年」と語られていたので、初代は1999年発売か。あの頃は発売したばかりのゲームをすぐに買ってもらえることは稀だったので、実際に遊んでいたのは2000年頃。
初代の頃は小学生だったので、近所の友達で集まって遊ぶことが多く、そこの平均よりは強かったので楽しかった。CP相手の一人遊びも結構していたが、キャラ数ステージ数が少なすぎて、限界はあった。
DXで一気にボリューミーになったが、これは一人遊びがメインだった。据置のゲームはこれを最後にしばらく離れ、WiiUのスプラトゥーンで復帰することになる。
だからXは遊んでいない。2000年代後半はほとんどゲームをしていなかったので、今になってXの参戦キャラやステージ、音楽を見てもピンとこない。
forは久しぶりにと思って3DS版を買ったのだが、不思議なぐらいに印象が薄い。参戦キャラ発表では盛り上がったし、体験版で4キャラ選べたのは覚えているが、購入後の記憶が曖昧。


基本的に対戦ゲームとの折り合いが悪い。(参考:対戦ゲームが苦手な話
一人用モードやスピリッツの取集を頑張る予定だが、実際はお金を稼ぐために大乱闘もやることになるのだとは思う。これもナワバリバトルみたいなものと考えて、あまり根を詰めずにやりたいところ。
さすがにマリオカートやARMSほど、対戦しかないというわけではないし。もう全ての対戦ゲームにサーモンラン付けてほしい。

一番心配なのは回線かな。スプラトゥーン2も発売後二ヶ月はまともに遊べなかった。自分の回線が弱いのかもしれないが、その後は全く問題がないので、プレイヤーが多い時期が合わないのかも。
オンラインが有料化しているから、スプラトゥーンの時ほど酷いことにはならないだろう……と楽観的に考えておく。
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メギド72
今一番熱い、というか今年一番熱いゲームはこれかもしれない。
もう手持ちの組み合わせだけで大抵のクエストはどうにでもなる段階であり、今は特段に欲しいメギドというものもいない。でも来てくれると幅が広がるので増えるに越したことはない。
好きなメギドの特別衣装が来たら買っているが、今のところ水着ガープ、水着マルコシアス、ハロウィンマルバスと順当に。
石は月末のサバトで大抵使い切るのだが、アムドゥスキアスちゃんのリジェネレイトがそのうち来るであろうことを考えると、そろそろ温存も考えた方が良いのかもしれない。ただ月に一度ぐらいはサバトで新しい風を吹き入れた方が楽しいし、そのぐらいなら毎月課金しても良いかもと思っている。そういう意味で、新衣装追加は気軽にお金を払いやすくて良い。
攻略ではメインストーリーを最新まで遊び終えたので、今は不死者育成に力を注いでいる。要するに4~6章のVH攻略、討伐攻略。イベントが来たらそれを優先するし、キャラストーリーもまだ読んでいないものがあるので、やることは尽きない。

MHST
優先度的にはメギドの次ぐらいか。元々好きなゲームではあったが、やり直したら思いのほかハマった。アイテムやモンスターの挙動やSEまで本家をしっかり再現しているので、そのあたりの幸せポイントが高い。厳しいアクションやマルチプレイのストレスが存在しないので、気軽に遊べるのが良い。

ドラガリ
10月は一時的にメギドよりも優先度が高かったソシャゲ。9月はクラウに夢中で、10月はハロウィンエルフィリスを引けてモチベが上がっていた。フレガノスは硬かったがマルチバトルなので頑張りやすく、ハロウィンはエルフィリスがいたので戦いやすく。
シナリオ展開もそこそこ好き。メギドみたいに毒がなく、主人公が典型的な聖人ではあるが、脇のキャラは粒揃いで好き。メインシナリオは結構頑張ってるし。難易度はわりと高め。
ただ時間を取るのが弱点で、黄金以外はフルオートも難しい。特にマルチ中は画面から目が離せない。マルチの集合までのちょっとした待ち時間も、積み重なると気になるところ。
イベントないとデイリーぐらいしかこなさないが、そのイベントが連発のはちょっと疲れるかも。ガチャが無料10連チケット配ってくれるのが強い。

世界樹X
飽きてしまったというのが率直なところ。クリアまでが長すぎるのだ……。
第1迷宮が1Fとして、第2~4と6~8が3F、10と11が4F、第5と9と12が5F。単純計算で42Fあるし、小迷宮含めたら50Fぐらいになる。日頃の5層構造の倍近くあるなら飽きるのも当然。プレイ時間も既に70時間超えているし。
もうずっとシリーズ自体を遊んできているから、作りとして飽きやすいのは仕方がないのだが。レベル50以降はスキル開放やサブクラスの楽しみもなく、SPが1増えて嬉しいみたいな部分がほぼなくなったのも大きい。面白くないゲームではないが、長すぎる。あと霊堂が16F分同じ景観とBGMで攻略させられるとは思わなかった。
もうさっさとクリアしてしまう方が良いのだが、どうにも手が伸びない。その一方で久しぶりに遺都に行きたいなあと思ったりもしているので、世界樹全般に飽きたというよりは、レムリアでの冒険に新鮮味を失っているところが大きいか。
イベント投入などで常に動きのあるソシャゲと比べると、どうしてもね。自分がソシャゲの刺激に慣れたのかもしれない。

新ロロナ
だいたいパッケージと値段に釣られて買ったようなものだが、PS3のゲームってこんな感じだったんだなあといった印象。キャラゲーだと思う。ゲーム性は調合スケジュールを考えるところだが、あんまり自分とは合っていない。調合によって作ったアイテムを使って戦うところに喜びを見出すので、納品するだけなのはちょっと物足りない。
難易度はそう高くないはずだが、日数制限があるだけで焦らされる。かといって日数制限がないと、だいぶ退屈になりそうな気もする。
キャラはとにかく可愛い。フルボイスでよく喋る。ただロロナとステルクさんの声がちょっと気になるところはある。
現在2年目1月なので、適度に進めてクリアまで頑張りたいところではある。当初はトトリやメルルを買うことになるかもと思っていたが、そのあたりは杞憂に終わったかな。

すっかりブログもご無沙汰になっていた。一週間に一度更新ルールは失敗してしまったが、ペースを守るために無理やり記事を捻出するのも違うように思えていたので、これで良い。

とりあえず最近のゲーム事情を。今遊んでいるのは三つ。

メギド72
今一番熱い。思えばずっと熱いのだが。チェンクロやFEHやFLOを放置して、ソシャゲはこれ一本に絞っている。
メインストーリーは配信中の5章までクリアし、4章以降の討伐やコロシアムにも手を出している。
基本的にイベントと育成の繰り返しだが、遊ぼうと思えば主に討伐を遊べるのが良い。ゲームを遊んでいない時も編成や戦法を考えるのが楽しい。

世界樹の迷宮X
8月頭の発売だったが、まだクリアできていない。途中のボスで弱体化ギミックに気づかず、詰まって放置していたのが大きい。単純にボリュームもあるし。
サブクラス解禁まで来てしまうと、もうレベルを上げても新しいスキルが開放しないという停滞感はある。レベル70目前でもまだ最終階層に到達していないという恐ろしさよ。
早くこれをクリアしないと他のゲームに手を付けられないというか、今これを放置するとそのまま積んでしまいそうで怖いので、優先している。

ゼルダBotWマスターモード
ちょくちょくやっている。綺麗な景色を楽しめるから好き。二周目で当てのない旅ではあるので、目的がはっきりしている前二つのゲームより優先度は低い。本当は時間を気にせずぼーっと遊びたい。


気になっているものが四つ。

オクトパストラベラー
ラビーさんちで遊ばせてもらい、映像もテキストもBGMも雰囲気が良いので、絶対に買うと決意したゲーム。
しかし大作RPGで時間を取るのは間違いなく、せめて世界樹を片付けてからにしたい。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
ずっと気になっていたゲームがSwitchで本日発売。キャラメイク式のダンジョンRPGのはず。このジャンルと雰囲気にしては意外なことに、難易度は優しめらしい。
これは肌に合うか合わないかはっきり分かれそうなので、やや博打気味。オクトパストラベラーとどちらを優先するかといったところ。

ドラゴリアロスト
今日から配信。任天堂のソシャゲは結局FEHが一番流行っているように思えるが、これはどういう形式なんだろうと興味がある。基本無料だし軽く遊んではみるつもり。
→遊んでみた。FLOと同じようなアクションゲーだったのね。キャラやBGMの雰囲気は良い。☆5キャラも引けたので、しばらく進めてみる。

Undertale
妙に流行っているので気になっている。どんなゲームなのかいまいち分からないのと、数少ない事前情報では自分に刺さる感じではないことから、優先度は低め。世間の人気を理由に遊んでいまいちだったことは多々あるので。

あとは11月中旬に出るポケモンピカブイは絶対に買うので、それまでに少しは進めておきたい。
世界樹Xを9月中にクリアできたら良いが、この土曜も忙しいし、なかなか厳しいかも。

朝夕に高校生の姿が見られるようになった。
来週には小学生も姿を現すだろう。夏休みも終わろうとしている。

定期的なセーブポイントということで、最近のゲームの話を。
中心にあるのは世界樹Xで、久しぶりに3DSを引っ張り出してきている。
マスタースキルもサブクラスも開放したが、表クリアまでの進捗は七割といったところか。いつもの世界樹ならもうクリアしていてもおかしくないが、今回はボリュームが多くて。
もちろん楽しんでいるが、世界樹はそもそも飽きやすいゲームでもある。ぶっ続けでやると疲れてくるところもあるので、休憩にゼルダBotWを起動。

これですっかりハイラルに馴染んでしまった。
最近またハイラルに行きたいと思ってはいたのだが、初回プレイの時のように嵌まっている。良い感じに記憶が抜け落ちたらしい。
一周目は目に映るもの全てが新鮮でそちらに気を取られていたが、二周目は拠点で料理をたくさん作り、馬を連れて街道を進み、行き交う人と会話を楽しむ旅になっている。ワープを禁止したら地理を覚えられるようになった。

Switchと3DSが動いているということは、スマホに取れる時間が減っているということでもある。
まともに遊んでいるのはメギドぐらい。チケット使用でスタミナを使い続けられるのが強い。
FEHは辛うじてログインボーナスだけは貰っているが、それも煩わしさを感じている。
FLOとチェンクロに至っては放置気味。FLOは最初のイベントの難度とマルチのエラー落ち多発で、やる気が失せたところはある。他に遊ぶものがなければもっと遊ぶ気ではいるのだが。

ゲームに限っていえばそのぐらいか。世界樹は裏まで考えたら来月みっちりやっても終わらない可能性すらあるし、のんびりやっていこう。
この文章を書いている今、一番熱いのはゼルダ。遊ぼうと思えばいくらでも遊べるので、しばらくゲームには困らなさそう。

メギド72の討伐が面白い。本編も結構考えないと勝てないゲームバランスだが、討伐の方はパズルボスと化していて、しっかりと対策を立てる必要がある。
この試行錯誤する感触は、世界樹のクリア後ボスだとか、MHで特定のモンスターに対してスキルを組む時のそれに近い。
もしかしたら自分がゲームに求めているものはこれだったのかと考えたが、本当にパズルボスが好きかと言えば、案外そうでないかもと気づいた。


ゲームで最も重要な要素は何だろうか。
キャラメイクの有無に執着したこともあれば、演出が全てと言いきったこともある。

しかし今なら、全体的な完成度の高さ、総合力だと答える。
好みに合ったシナリオや世界観やキャラクター、分かりやすく深みのあるシステム、印象に残るグラフィックやサウンド、ゲームならではの演出、理不尽でない難易度、快適なUIなどなど。
色々な要素が絡み合って、自分の琴線に触れたゲームに、愛着が湧く。真摯に向き合い、時間をかけてやりこみ始める。

MHなどは最たるもので、楽しいけれど何に惹かれているのか分からないゲームだった。
しかし考えてみれば、膨大な武器防具にグラフィックが用意されているとか、一貫した世界観やテキストのレベルの高さだとか、弱点に攻撃を当てた時のずしりとしたヒットストップとか、さらには水辺に足を踏み入れた時の足音の変化とか。
細やかな部分まで丁寧に作られたゲームであり、それが愛着を生む。

逆にインディーズゲームは、評判のものをいくつか買ったが、ほとんど投げ出してしまった。光る部分があっても粗削りなところが気になったか、そもそも海外向けのデザインが合わないのか。ともかく僕が求めるものはそこにはなかったのだろう。
リメイクや完全版も最後まで遊ばないことが多い。一度目の時に熱中していても駄目なので、新鮮味は自分の中で大事な要素らしい。

愛着が湧かないと、主体的に遊ぶモチベーションが上がらないので、上辺だけなぞってクリアということになる。こういう遊び方は、もう良いかなと思えてきた。
忙しさや心の余裕といった自分の状況も関係してくるが、どうせ遊ぶなら本腰入れて熱中したいので、愛着の湧くゲームと出会いたいもの。
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