寒い寒いと言ってきたが、師走に入って冗談抜きに凍えるようになってきた。
布団から出たくない日々が続く中、ようやく週も折り返し。

さて、夏に発売されて今までちょくちょく遊んでいたスプラトゥーン2が、自分の中で全盛期を迎えている。
11月下旬頃からエンジンがかかってきて、毎日のように遊んでいる。そして遊べば遊ぶほど楽しいゲームだとつくづく思えて、さらに遊んでしまうという。何だかんだでプレイ時間も三桁に達した。

当初はサーモンランを除いて、前作ほど熱中できていなかった。
新要素があればオミットされた要素もあり、どうしても前作と比べてしまう。前作の赤ZAPのようなお気に入りのブキが見つからないのも理由の一つだった。

しかし先月のアップデート(Ver.2.0)で、髪型やボトムスや新ギア、さらに新曲も増えて、かなり遊びやすくなってきた。ザトウマーケットも明るく広々としたステージで好きだし、良アプデだった。
フレンドのイカ率が上がっているのでナワバリが楽しいが、B帯に上げて放置していたガチマッチに手を出したり、ヒーローシェルターの回収を狙ったり、ナワバリ以外も手広く遊んでいる。

モチベーション的な意味では、曲の存在が意外と大きいのかもしれない。
特に「不意打ちのセオリー」が好きで、個人的には前作で大好きだった「Hokked」を超えた。
ナワバリだと二度目のサビ直前の一番良いところで「Now or Never!」に切り替わってしまうのがもどかしい。ガチだと曲名曲調にマッチした刺し合いの中で存分に堪能できるので、勝手にガチマッチ向きの曲と認定している。

これからアロワナモールの復活やガチアサリの実装も待っていると考えると、本当にこのゲームだけで数ヶ月は遊んでいける。
おかげで手を出せてないゲームも色々あるが、それもこれもイカちゃんが楽しすぎるのが悪い、というだけの話。


何だかんだで今月は長かった気がする……。
何かと出かける用事が多かったのと、中旬以降ちょっと忙しくなったのが原因か。
ブログの記事は五つだが、前半と後半でがらっと気分が変わっているのが分かる。初めの頃は創作や記録の話に踏み込んでいるのに、後半は日常を綴るだけで精一杯という。

体調はやや悪く、余裕がない。気が短いのを何とかしないと、とよく思う。
基本的に波風立たせず穏やかに過ごすのが好きだが、瞬間的に頭に血が上ること自体は結構ある。何もなければ半日経たずに気持ちが引いていくものの、その数時間の間に事故を起こす可能性だってある。
人のいない静かなところに行きたい……と思うのは、人に疲れているのかもしれない。

今月のゲーム事情は、前半がマリオオデッセイで、後半がスプラトゥーン2とポケモンUM。冬を目前にして、スプラトゥーンはようやくエンジンがかかってきた感触。明日発売のゼノブレイド2はちょっと後回しするしかない。いずれ来るであろうゼルダのDLC第二弾は遊びたいので、それまでにポケモンをクリアしてしまいたい。
ソシャゲはしばらくポケ森を遊んでいたが、FEHに二部実装、チェンクロも久々に欲しいキャラが登場したので、軸足を戻そうかと思う。アズレンもログインするだけになっているので、年内は保たないかもしれない。さすがにソシャゲ四つ掛け持ちは無理。

創作は世界樹2小説の3話を更新できたので、最低限の目標は達成した。本当は世界樹で3話と4話、MH長編も4話の推敲ぐらいまで進めるつもりだったが……なかなか思い通りにいかない。

月曜に更新した記事で「旧web版Evernoteのノートリンクでクライアント版を呼び出してしまう」ことを書いたが、これが火曜の夜には解決していた。
……他に言及している人がいない以上、原因はEvernoteではなく個別の環境の問題だったのかもしれない。なお特に再起動などはしていない。
この手のトラブルには疎いから、Twitterやブログで触れる時は念入りに調べてからにしているが、結局分からないままアウトプットすることが多い。今回に至ってはよく分からないままに解決まで進んでしまい、何の参考にもならない結果に。まあ直ったなら良かった。

と、これだけ書いて終わるのも寂しいので、近況を書き連ねてみる。


[マリオオデッセイの話]
最後の面を攻略中。当初の手触りではゼルダBotWほどの衝撃はなかったが、ニュードンクシティで一気に引き込まれ、最終面でまた上手いなあと膝を打っているところ。
発売初日にエンディング到達している人がちらほらいたが、たしかにクリア優先で進めると話は早い。このテンポの良い作りはむしろ嬉しい。
しかし探索やムーン集めを始めると、いくらでも時間が溶けていく。アスレチック系を筆頭に、結構厳しめの操作を要求してくるムーンもあるので、今作を隅々まで遊び倒すのは難しいかも。
あと30分ぐらい遊んだつもりで時計を見たら2時間経っていた、みたいなことが頻繁に起こる。なかなかの時間泥棒っぷり。


[余暇の奪い合い]
それなりに遊ぶ時間は確保しているはずだが、まったく追いつかない。
まずゲームだけでも忙しい。戦国無双真田丸を買えていないのに、この金曜にはポケモンUSUMが発売されてしまう。キャットクエストも気になっているが、優先度の高い大作ソフトが多いので手が回らない。
さらに何故かこのタイミングでピクロスブームが再燃してしまい、今はマリオデとピクロスに圧迫されている状況。
ソシャゲはアズレンFEHチェンクロと3つ抱えているが、アズレン以外はデイリーボーナスを落とさないのが精いっぱい。ここにどうぶつの森ポケットキャンプが来るなんて嘘でしょ……。

おかげで創作やEvernoteに回す時間が満足に取れていない。
やりたいことが多いのは幸せではあるが、手が回らないのはそれなりに引っかかるものがある。もう少しメリハリを付けられれば良いのだが。


[年末の気分]
秋から冬にかけて飛ぶように過ぎていくが、もう11月も折り返し。
大河直虎も最終盤だし、2017年の終わりが近づいてきた心地がする。
最近ちょっと落ち着かないというか、色々と片づけてしまいたい気分になっているのは、この年末意識があるからかもしれない。
冷静に考えたら、プライベートで抱えているものは12月も1月も関係ないのだが。案外、区切りを気にしてしまう性格なのか。
「気がついたら12月になっていた」ことだけは避けたいので、今月中に創作を一話でも前に進めたい。

記事タイトルだけで言いたいことが終わってしまった感はある。

今年の頭にTwitterや「新年のゲーム事情」で書いたように、2017年の目標は「ゲームを10本クリアする」だった。
この目標は、要するに自分の趣味の時間をしっかり取るという決意表明だった。
2017年から環境が変わったので、生活がどうなるか分からない中で先手を打って掲げたのだが、結果的にはそう心配する必要はなかったらしい。

春頃までは(主にBotWに時間を取られて)10本の目標がかなり厳しく思えたが、夏から秋にかけてスピードが上がり、二ヶ月ほど残しての達成となった。

17/01/20:ショベルナイト(WiiU)
17/02/22:FE聖魔の光石(WiiUのVC)
17/05/23:FEエコーズ(3DS)
17/06/04:ゼルダの伝説BotW(Switch)
17/06/25:ミートピア(3DS)
17/08/17:カービィのすいこみ大作戦(3DS)
17/08/20:スプラトゥーン2(Switch)
17/09/27:幻影異聞録♯FE(WiiU)
17/10/04:世界樹と不思議のダンジョン2(3DS)
17/10/29:ポケモン銀(3DSのVC)

新作大作から懐かしのVCまで、バランス良く遊ぶことができて満足している。

今年は3月にSwitchが発売されたのが大きかった。春のゼルダと夏のイカちゃんはそれぞれ年単位で遊べるほどの大作。現在進行形で遊んでいる秋のマリオオデッセイに加え、まだ冬のゼノブレイド2が残っているのだから、恐ろしいほどの豊作っぷり。

その一方で3DSでも次々と新作が出て、遊ぶ手が追いつかずに見送ったソフトもいくつかある。ドラクエ11はいずれSwitchでも出るだろうと考えて見逃した。FE無双は時間取られそうなのと、真田丸を買うつもりなので見なかったことにした。真・女神転生DSJは原作の頃から興味があったが、今回も発売タイミングが悪くて。Switchの小粒DLソフトにもちらほら面白そうなものはあったが、パッケージ作品だけで手一杯。
さすがに来年あたりが3DSの限界だと思うので、今後はSwitchに一本化されて落ち着くと踏んでいる。

今年はまだ二ヶ月残っているので、年末にはもう少し上乗せされるはず。
まだ発売されていないタイトルだけでも、ポケモンUSUM、戦国無双真田丸、ゼノブレイド2と盛りだくさん。遊びたいゲームが多すぎて嬉しい悲鳴。

最近、アズールレーンに熱中している。
というのも「ながらプレイによるレベリングやハクスラ」が自分の嗜好と合っていた。
思えばMHシリーズの炭鉱夫も、この類のゲームだった。地道なレベル上げが好きなタイプではないが、そこにハクスラ要素が加わると一気に楽しくなる。

単純作業を周回して抽選を繰り返し、その間も少しずつ戦利品が貯まっていく。
こういうゲームの需要は間違いなく存在する。

副産物は多ければ多い方が良い。
炭鉱夫の場合、お守り自体の幅が広いのと、鉱石が素材にもゼニーにもなるのがお得だった。お金はいくらあっても困らないゲームだったので、金策のために火山に出かけることも多かった。

アズレンの場合はキャラの経験値、好感度(新ボイス解禁に繋がる)、お目当ての品以外のドロップと、かなり恵まれている。
スマホゲーなので片手間に周回できるのも良い。同じスマホ上で競合するチェンクロとFEHには支障が出ているが、PCやゲーム機はフリーなので助かる。
ついでに言うとリアルマネーで簡単に解決するものではないのもポイントが高い。楽な抜け道が用意されていると、時間をかけて積み上げていく意義がなくなるので。

こうして冷静に見ると、炭鉱夫以来の理想的な周回ゲーを確保できたといえる。
それでいてキャラクターが可愛い。これは気に入るのも無理はない。

頭が疲れているときも回せる単純作業は、いくつか確保しておくべきだと思う。
がっつりと遊びたいほどではないが、寝てしまうのは惜しい。そんな時、ゲームに限らず「気軽にできる単純作業」があると、良い気晴らしになる。
もちろん、その単純作業に主導権を握られてしまうのはよろしくないが。