7月の記事まとめと、月の振り返り。


梅雨と夏バテで調子を崩し気味の月だった。
前半は相変わらずこのすばに夢中で、現時点で本編8巻まで読了。

21日にスプラトゥーン2が発売してからは、比重がイカに移った。
当初から悩まされている回線落ち問題は、有線にして安定したかと思いきや、相変わらず平日夜は厳しいようでお手上げ状態。
プレイヤーの数がもう少し落ち着くのを待つべきなのかもしれない。

後半は創作熱が高まっていた。久しぶりに二作ほど更新できて満足。
代わりにこのブログはなおざりになっていたが、あまり気にしていない。

12日の記事で触れた、nami2000に残していたログについて。
これは目を通して、必要なデータを現在の環境に移してきた。
最近のEvernoteは、規模の大きいテーマについてはポータルノートを作り、ノートリンクで関連するノートを束ねる方法を取っている。
そもそもポータルノートを見失わないようにする必要はあるが、良い手応えを感じている。

こうして月の終わりにチェックポイントを設けるのは悪くない。
軽く記事を読み返して、追記や補足を入れるスタイルで、今後も続けていこう。

まだ一日残ってはいるが、6月も終わるということで、軽く振り返ってみる。
来月以降もこの形式が続くかは分からないが、今は習慣にしていきたいと考えている。


8日の記事でARMSを買おうか悩んでいたが、結局買っていない。買わない理由探しというのも虚しいものだとは思う。
9日に書いたFindNoteは今も使っている。ノート検索は扱いにくく、実質ランダム表示するだけのアプリと化している。
19日のカービィオケは遠い昔の出来事のように思えるが、まだ10日前の話なのか。

今年中にゲームを10本クリアすることを目標に掲げているが。
今月はゼルダBotWとミートピアをクリアして、ちょうど折り返し地点の5本。
ゼルダに時間をかけすぎたが、何とかペースは守れている。
カービィのソフトも何か遊びたいが、7月頭に「すいこみ大作戦」が出るので買う予定。

そして最近は「このすば」に熱を上げていて、他のことが手に付かない。
好きが一定水準を超えると逆に苦しくなってくるが、既にその段階まできている。
すっかり影響されて一次創作をしたくなり、設定を考えるばかり。

おかげで早速ブログがなおざりになっているが、更新頻度はこのぐらいが良い。
このブログをどう扱っていくかは何となく掴めてきたので安心している。

ブログ内で使うカテゴリとタグに関するルール作り。
見かけから入るタイプなので、こういう外枠を考える時間が好きだ。
このひと月ほど試験的に運用していたが、そろそろ整えておく。

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現在のカテゴリはこのようになっているが、以下のように変更する。

[随想]
ずいそう。考えていることを書く。ほとんどがこれに収まる予定。

[私事]
わたくしごと。そうは言ってもブログに書いてることは全て私事ではある。
随想よりも日記や回顧録に近いが、公にできる私事なので数は増えないはず。

[雑記]
ざっき。上手く振り分けられなかった記事の行き場。その他。

[ゲーム]
げーむ。本来はタグで対応すべきだが、数が多くなるので独立したカテゴリを立てる。
各ソフトに関する個別の感想も、ゲーム全般に関する考えも、まとめてここへ。

[Archives]
非公開にした記事を置く場所。

いつも枠を作り過ぎるので、今回はこのぐらいにしておく。


続いてタグ。こちらは後から記事を掘り出しやすくするための道具。
これこそ付けたい時に付けたいものを付けるべきなのだが、枠がないと息ができない。

【具体的なタグ案】
Evernote/Workflowy/Scrapbox:各ツールに関する話は個別に付ける
ブログ:自己言及
懐古:昔のこと
覚書:メモ ※カテゴリから降格
ルール:色々な定義
月のまとめ:月の終わりに更新する記事用のタグ

あまり厳密には定義せず、気軽にラベルを貼るイメージで運用する。


ところで、このブログの記事は全てEvernoteにも格納している。
「blog-九条河原の落書」とタグを付けているが、このブログ内のカテゴリやタグ情報は記録していない。
これをEvernoteのタグと連動させるなら「blogTag-〇〇」を作るしかなさそう。
しかし二度手間になるし、後から修正もかけにくい。やっぱりやめておこう。



17/07/09:追記
やはりカテゴリ「ゲーム」が浮いているので削除し、タグで代用する。
代わりにカテゴリ「感想」を立てる。

2010年代における、僕のネット生活の拠点はTwitterだった。
まだ2018年と2019年が残ってはいるが、きっと変わりはない(願望込み)。

しかしもっと先を考えた時、2020年代にTwitterが存続しているかと考えると、少々怪しいところがある。人がいなくなるのが先か、サービスがなくなるのが先かは分からないが、いずれTwitterは消失する時が来る。
代替サービスが出てくることを切望しているが、それはそれとして。

今ここにあるブログを拠点として再構築しておきたいと考えている。
去年の10月にも心機一転と題して連々と書いているが、結局あまり活用できていない。



【このブログの歴史】

2006
当時持っていた日記ブログの別館として開設。趣味の話を書いていた。
ブログ名を現在の「九条河原の落書」に変更。
本館に書きにくいことやゲームのプレイ日記を置いていた。

2009
この頃からゲームのプレイ日記を書くブログに。MHの存在が大きい。

2010
Twitterを始める。本館を閉鎖。

2011
プレイ日記に加えて、創作物を置くようになる。

2014
創作物を九条河原の裏書に分離。
ゲームの話もTwitterで事足りるようになってくる。

2016
Evernoteの本格運用開始。
ゲームのプレイ記録をログとして私的に残すようになり、ブログに書くことがなくなる。
過去記事をEvernoteに保存して非公開に。今後の方針を定める。



こうして見るとTwitterとEvernoteがそれぞれブログへの打撃になっているのだなと。
もちろん実生活やネット社会の環境変化も、大いに影響している。

今後は2016年に立てた方針を、基本的には引き継いでいく。
あの時点ではまだTwitterとの二本柱として形を作ると考えていたが、今後は「外」の拠点はブログにする。そう言い切ってしまう。
ちなみに「内」の拠点は当然Evernoteで、ブログやTwitterのログを全て格納していくことは今後も変わらない。本土と前線基地のような関係。

ログを取るのはEvernoteで充分。わざわざ外の拠点を設ける意義としては……。
1.考えを長文にまとめる行為自体が自分との対話になる。
2.散発的な一言日記やツイートよりも、ログとしての価値が高くなる。
このあたりになるか。愛着のあるブログを活かしたいのが一番の理由かも。