体調不良である。
喉が痛いので風邪気味なのと、睡眠不足と、天気が崩れた関係と、あとは先の用事が多いことで気が滅入っているのかもしれない。
色々な理由が混ざって、この微妙なコンディションになっているのだと思う。

最近はよく分からない無差別殺人やらヘイトが急に増えたように思えているが、これは実際に集中して起こっているのか、以前より目に付きやすくなったのか、無意識のうちに自分が拾い上げているのか。
急に過ごしにくさを感じた時は、大抵自分の方に問題が生じているので、早めに何とかしたいところ。

まあ「何とかしたい」という表現しか出てこない時点で具体策はない。
そもそも五月六月に調子を崩すのはいつものことではある。それこそ小学生の頃から、この時期は食欲や気力が落ちて大変だった。

梅雨が明けた七月中旬には、夏の明るい雰囲気に釣られて元気になると思う。経験則がそう言ってる。
今は沈む時期だと受け入れて、静かに時が過ぎ去るのを待つのが賢いのかもしれない。

先日歯医者で歯科衛生士のお姉さんに「ジュースやお酒は飲まないでください」と宣告され、人は何のために生きるのだろうと思いを馳せていた。
歯を守るという目的の上では正しいことなのだろうが、こういうの全て律儀に守っていたら、それこそ何のためにということになる。

何かと無視できない用事が6月7月と続くためか、どうにも調子が良くない。先の予定が入ると体調に影響が出る。ただでさえこの時期は調子を崩しやすいというのに。
Twitterも見ていて不愉快に感じることが増えてきた。これは暗いニュースが続いているのか、そういうTLになってしまっているのか、目についているだけなのか。
似たようなことを感じている人もちらほら見かけるので、完全に個人の問題ではないと思うのだけど。これも季節のせいか。

こういう鬱屈とした時こそ創作のし甲斐がありそうなものだが、こちらも6月に入ってから滞っている。途中の下書きに手を加えることも、新しいアイデアが浮かぶことも、ぱったりとなくなってしまった。
おそらく創作しかないというところまでは、追いつめられていないのだろう。この煮え切らない、中途半端な感じは良くない。


などと書いていたが、ちょっと忙しくなると創作モードにも入るようになってきた。
適度な忙しさは必要ということか。人の脳は難儀な作りをしている。

十代の頃の夢を見た。
放課後の帰り際に友達とはしゃいでいる、自分でもすっかり忘れていたような空気感まで、忠実に再現した夢だった。
時が経つにつれて意識には上がらなくなってしまったが、記憶の奥底には今も残っているということだろう。

過去は戻らず、思い出は思い出のまま。
しかしその延長線上、地続きの今、たしかに自分は生きている。

華麗に、かっこよくは生きられないにしても。
真摯に、そして軽やかに生きていこうと。
あの頃と同じ空を見上げて、そう思った。

最近ちょっとあまり良くないことが続いていて、気分が落ち込んでいる。
それとも、気分が落ち込んでいるから、悪いことばかり目につくのかもしれない。
一言で表しにくいが、何か地に足が着いていない感覚。大元は連休明けの疲労感だと思うが、一週間経っても本調子に戻らないとは。


[親知らずの話]
だいぶ前に虫歯になってしまい、どうにも困って抜いてもらったのだが。
残りの三本も横から生えており、そのうち虫歯になって奥歯にも伝染するので、全て抜いてしまった方が良いでしょうという話になっていた。

それでまずは一本抜いたのだが、本当に殺されるかと思った。口というデリケートな場所に力を入れられるの、恐怖でしかない。
途中でやめてくれと言いたくなったが、ここで中断することもできない。先に進みたくないが、戻ることも留まることもできない。それが恐ろしかった。
あんな拷問は二度と受けたくないが、まだ二本ほど残っており、頭が痛い。できるだけ先延ばしにしたいところ。

痛みなのか違和感なのか、後まで続くのがしんどいところ。
抜いた当日は熱を出したし、ろくに食事もとれないし。今日もほのかに頭痛が続いている。天気のせいもあるかもしれない。


[EvernoteやDynalistについて]
自分が作った城の点検が疎かになっており、全貌を把握できなくなっている。
これは地味にストレスというか、落ち着かない状況の元になっている気がする。
今日は特に気になるところを直しておいたが、細かくルールを作れば作るほど、後に自分の首を絞めてしまうのかもしれない。
一度時間を取って単純化した方が良いのかも……という考えすら前に書いたような。もう何も分からない。


[読書の話]
井伊直虎を書いた物語。久しぶりに一冊ちゃんと読み終えた気がする。
大河に熱中していたから読みやすくはあった。ただこちらを先に手に取っていたら、登場人物のイメージが固まらないままに退場していって、置いてけぼりになっていたかもしれない。
掛け合いなんかは現代的な読みやすさもあるが、物語自体は淡々と進んでいくこともあり、ちょっと食い足りない感じはあった。

今年の目標の中に「本を五冊読む」という厳しいものが混じっており、ようやく一冊というところ。まったく年明けのテンションで余計なことは書くものじゃない。
読書習慣のためにもKindle端末が欲しくて、定期的にAmazonをチェックしているが、四月末のセールも母の日セールも値引率が微妙で。もう買っちゃおうかと考えていたところに、歯医者の出費で大打撃を受けて。
なかなか思い通りにいかない。プライムデーが七月なので、もう少しだけ様子を見る。

よくラビーさんとサーモンランで遊ぶのだが、これ以外にもネット協力プレイができるゲームがあったら良いねという話になった。
というのも、サーモンランは常時開催しているわけではなく、せっかく時間があったのに遊べないという時があった。

そこで候補に挙がったのが、ラビーさんが既に持っていたSwitch版MHXX。
元々2015年末に発売したMHXは楽しく遊んでいたが、P2G~3G時代ほどやり込まず、2016年4月には投げていた。
その後のMHXXはG級をがっつり遊ぶ気になれずに流し、Switch版は興味はあったもののスルーしていた。

しかし先日から創作の関係で狩猟熱が高まっており、テレビにポッケ村を映せるだけでも良いかなと迷っていたところ。
すぐにDL版を購入し、3DS版のMHXからデータ移行を済ませ、二年ぶりに狩猟生活を始めている。

MHXXポッケ村  

とにもかくにも3DS→Switchのグラフィック強化で、一気に引き込まれてしまった。
元が3DSなので美麗とまでは言えないものの、今まで潰れて見えなかった部分が見えるようになったのは嬉しい。雪山エリア1の湖や、氷海エリア2の空が映る地面には感動した。

改めて思ったが、MHの楽しさは自由度にあり。
とにかくやることが多く、自分ができることの幅も広い。何の武器・スタイル・狩技で、どのクエストをどんな風に進めるか。
この計画を立てる段階が好きで好きで。かつてMHシリーズに嵌まったのも、根本的にはこの自由度が刺さっていたからかもしれない。

そしてこれはあまり意識していなかったが、スクショ・動画撮影機能と相性が良い!
一度の狩りの中にいくつもハイライトがあって、これまではその場限りだったシーンをボタン一つで保存できて、Twitterなんかに上げられるようになった。
元々MHはプレイ日記を書きやすいタイプのゲームなので、相性が良いのは当然。これは個人的に大革命。やけにテンションが上がっているのは、この機能のおかげだと思う。


購入前まではG級をやり込むつもりはなかったが、自分でも意外なほどにモチベーションが上がっており、どこまでやってやろうかと考えているところ。
とはいえ二年のブランクで、プレイヤースキルはすっかり落ちてしまっている。まずはリハビリがてら、MHXXで追加された村上位を進めていく。