後から振り返った時に一番面白い記録は、その時点での興味を幅広く書き綴ったものである。
そういうわけで今日をセーブポイントに見立てて、今の状況を取り留めもなく書いていく。

[読書]

昼休みにネットニュースを見て回るのがあまり良い習慣ではないと感じたので、最近は「剣と紅」という直虎主人公の本を読んでいる。去年の大河を見終わった後に買って、しばらく放置していたもの。
そもそも本を読むこと自体が珍しいのだが、これがなかなか面白い。没入感の度合いでいえば、ゲームや動画サイトを上回っているかもしれない。

そんな状況なので、前から興味はあったkindle端末が欲しくてたまらない。
定期的に大型セールをしているようなので、とりあえずGW明けの母の日セールを待っているところ。過去にあったから今年もあるとは限らないのだけども。
端末を手に入れたら、一巻完結のラノベを2~3冊ほど読んでみようかと考えている。


[創作]

にじさんじ関連の短編を書いて、十年近く見る専だったPixiv(小説)に投稿した。
あまりこういう場に創作物を出したことがないので緊張したが、人に読まれ、反応をもらえる嬉しさを実感した。
ただ、読者の反応に執着して病む人が多いのも何となく察した。数字に寄せていくのは自殺行為。そこのところはよく自制していきたい。

そもそも自分が本当に書きたいものは、自分にしか需要がないものでもある。
これだけに絞ると創作自体が苦行に近くなるので、今後はPixivに上げるような二次創作を混ぜて適度に息抜きしつつ、マイキャラの話をちまちま書いていくのがベストか。
世界樹長編が去年の11月、MH長編が去年の7月で止まっているので、そろそろ続きを書かねば。


[ゲーム]

牛歩だが先日やっとスターアライズをクリアした。いくつかクリア後のあれこれが出てきて、どうしようかと迷っていたが、せっかくなので100%クリアまではやろうと思う。
RPGの気分でもあったので、にじさんじ再現パで世界樹5も進めている。難易度ベーシックだと適度に雑に進めても何とかなるのが良い。今は折り返し地点の三層。飽きる前に五層まで行きたい。

5月のSwitch版トロピカルフリーズは、応援の意味も込めて買う予定。8月の世界樹Xも期待値が高い。
あとはインディーズにも面白そうなものはちょくちょくあるが、ゴルフストーリーを積んでいるので手を出しにくい。ストイックなものよりは、軽く爽快に遊べるものが良い。
DQビルダーズやゼノブレ2のように、今まで欲しいけど買わなかったゲームがいくつかあるが、機を逃すと購買意欲も落ちるものだと実感している。良くも悪くも。


[その他]

にじさんじに2ヶ月以上のめり込んでいたが、今はだいぶ落ち着いてきた。深夜ゲリラコラボで不信感を持ったところに、14日のアーカイブが出ない不満が重なって、若干の距離感を持っている。
ライブ主体のコンテンツなので、どうしても取りこぼしは出てくる。前々から入れ込み過ぎないようにすべきだと考えていたし、ちょうど他にやりたいことも増えてきたので、このあたりで興味を分散できそう。
これに限った話ではないが、趣味に関しては「軽い気持ちでやりたい時にやる」スタンスを取っていきたい。

楽団では最近スネアの練習をちまちまとしている。練習の時も楽器を使った方が良いと聞いたので、遠慮なく鳴らしている。
シロフォンの練習用にマレットコントロールも手に入れたが、本当は曲集が欲しい。探しているけど良いものが見つからない。
スネアと鍵盤の基礎技術を固めつつ、打楽器全般のチューニング等の知識も身につけたいが、週一だと限界があるのも確か。長い目で見ていく。

EvernoteやDynalistは最近あまり掃除していなかったので、ブラックボックス化が進んでしまっている。基本的に暇な時しか見直さないので、何か別のものに夢中になると放置気味になってしまう。
特にEvernoteは、ほとんど使わないスタックやノートブック、習慣化しようとして失敗した残骸もある。
手が付けられなくなる前に時間を取って、今の状況に合った形に直していきたい。

先週から体調不良気味で、この日曜日も頭痛で半日動けなかった。まだまだインフルエンザが流行っているので怖いところ。

先月下旬から遊んでいたセブンスドラゴン3をクリアした。
このシリーズはえげつない展開を挟むことが多いが、今作は最たるもので。エンディングは救いがあるが、それでも切ないものを多く残す形だった。
チャプター6の「Re:Vanishment feat. Annabel」が印象に残っている。そこに至るまでを考えれば、もっと熱く復讐心を駆り立てる展開にもできるのに、もう戻れないあの頃を慈しむような曲調が意外で。

そういうわけで、今は一つのゲームが終わった後の空白期間に当たる。
久しぶりにスプラトゥーン2を遊んだり、マリオオデッセイでクリア後のムーン集めをしてみたりしている。
Switchの体験版もいくつか遊んだ。一番面白かったのはDQビルダーズ。クラフト系のゲームは苦手だが、これはクエスト形式で目的を与えられるのが遊びやすかった。ロストスフィアは雰囲気とBGMは良いが、仲間の掛け合いテキストが受け付けなかった。全体的にテンポが悪いのも気になる。


特に時間のかかるRPGで顕著だが、ゲームクリア後には独特の間が生まれる。
私は複数のゲームを同時に進めることが苦手で、いつも一つに集中して遊ぶ習慣があるのだが、ほとんど日常と化していたものがなくなるのは寂しい。
一方でこれから何を始めても良い気軽さはある。枷のようなものが外れ、積んでいたゲームや体験版を手に取ってみたり、前から気になっていたゲームを検討比較してみたり。

このふわふわと浮ついた感覚が、好きとも嫌いとも言えない。

心に余裕がなかった頃は、このぽっかりと穴が空いた感覚が嫌で、すぐに次のゲームを探していた。何かに没頭していなければ落ち着かない、という意識があった。
幸いなことに、今はそこまで切羽詰まってはいない。落ち着かないのは確かだが、焦って次を探さずに、もう少しこの状態を楽しむのも良いかもしれない。

[RPGの気分]
ポケモン図鑑集めが一段落したので、今さらセブンスドラゴン3を遊んでいる。とても楽しい。
自分好みのキャラメイク(パーティーメイク)式のRPGで、2016年の秋に遊んでいたが、序盤で積んでいた。
どうして途中で投げたのかと気になって調べたら、ちょうどMHSTが発売されたらしい。その後もDQ4をやり直したり、ポケモンムーンを買ったりしているので、RPGに熱心な時期だったらしい。
実は今もRPG欲が高まっており、3DSでDQ8を買おうかとも考えていたが、あまり値下がりしていなくて。最新作の11より高いのは予想外だったなあ。
今月は旅行や車検で出費が激しかったので、素直に積みゲーを崩す回になりましたとさ。クリアする頃には月も代わっているだろうから、DQはその時の気分で考えよう。


[トリックスターを懐かしむ]
創作の主戦場がゲームの1.5次創作だが、きっかけを辿ればMMORPG「トリックスター」に行き着くのかもしれない。四年前に終わっちゃったオンラインゲーム。もう四年になるのか……。
トリスタの素材を使った「召喚士になりたい」というソシャゲもあって、一時期は遊んでいた。ただローカライズが残念だったり、ストーリーの難易度が高かったり、何より遊んでいてスマホが熱くなるのが怖くてやめてしまった。
やっぱりPC版をまた遊びたいね。初めてのオンラインゲームだったから、世界がとてつもなく広かった。あのゲームを思い出す時は、いつもマリンデザートの賑やかなBGMと、マジックアローとポーションのSEが聴こえてくる。
当時の自キャラにも強い思い入れがあり、パーティーメイクできるゲームでは投入することが多い。エルミナージュ2、世界樹5、そしてセブンスドラゴン3と。
今になってセブンスドラゴン3を再開したのも、実はこのあたりの理由が大きい。


[カテゴリの再考]
このブログのカテゴリについて、以前からこのままで良いものかと悩んでいる。
現時点で記事数は随想(46)/私事(12)/雑記(1)/感想(4)/Archive(0)となっている。アーカイブは非公開の過去記事を入れているだけなので除外するとして。
いつも思うのだが、随想と私事の区別がかなり怪しい。私事は取り留めのない日記や、出かけた記録寄りではあるが、ふわっとした定義ではある。雑記はiOSのアプデ失敗の話を書いているが、これも随想と分ける必要がないな。
細かくカテゴリを分けてしまうと、たとえば今日の記事なんかは「随想」「ブログ」「ゲーム」のどれにも当てはまってしまうので、できるだけタグで対応したい。
かといって、すべて随想にするとカテゴリの意味がなくなる。いや、別になくなっても良いのか。そこにある機能を全て使う必要はないのだし。


ところで今日のタイトルにも使った「つらつらと」の意味を取り違えていた。
深く考えずに書くイメージだったが、辞書に載っている限りでは「よくよく考えて」「慎重に」というニュアンスらしい。
つれづれなるままに、と混ざったのかな。イメージだけで言葉を使う癖があるから気をつけよう。正しい意味でつらつらと書いていきたい。

前回の記事(18/01/08:アローラ図鑑の完成)の後もポケモンを集めていましたが、ポケモンバンクの全国図鑑がひとまず完成しました。
まだ幻のポケモンが6種類残っていますが、今望んで手に入るものでもないので、ここが一区切りといったところ。

苦労したのはデオキシス。このためだけにジムバッジ3つで放置していたAS(2周目)のデータを再開し、殿堂入り後のエピソードデルタまで走りました。
結果的には、中途半端なところで投げていたデータをクリアまで漕ぎつけられて良かったなと。

ちょうどコロコロコミック2月号でアルセウスの配布があったり、キャンペーンでマナフィ、メロエッタ、フーパを貰えたりしたのですが、これも良いタイミングでした。これらは実出費を強いられたので、ゲームとは別の意味で大変といえるかも。
子供の頃はミュウやセレビィに神聖さを感じていましたが、近作の幻は有料DLCとしか捉えられなくなったのは、少し寂しいところです。それでも映画との抱き合わせや、都会のポケモンセンターまで出向くよりは、ずっと優しいと思えてしまう……。
残りの6匹もそのうち手に入るチャンスがあると思うので、気長に待つとします。情報を見落とさないように気をつけなければ。

ちなみに対戦は手を付けていないので、ポケモンUMでやることも大体終わりました。
あとはワープライドで未回収の伝説が2匹残っているので、これを今日明日で取っておしまい。

長い1月も残すところ10日。今月は新たにゲームを買うことはせずに、途中で積んでいるセブンスドラゴン3、エルミナージュゴシック、サバクのネズミ団!改あたりを崩していきたいところですが……。
今は王道RPGを遊びたい気分かな。3DS版のドラクエ8かドラクエ11を買うかもしれません。

三連休も終わって明日から平日かあ……と憂鬱に過ごしてたら23時を過ぎてしまった。
今日書いておかないと正月の更新から一週間以上経ってしまうことに気づいたので、慌ててブログを書いている。


正月頃からポケモンUM(ウルトラムーン)のクリア後を満喫していたが、この連休で一気にポケモンを集め、ついにアローラ図鑑をコンプリートした。
ゲーム内でポケモン図鑑を完成させたのは、実は今回が初めてのこと。

一番惜しかったのは第三世代のサファイアで、たしか残り4匹まで集めた覚えがある。その後も第四世代のソウルシルバーで奮闘したことがあったが、数が多すぎて断念した。
ミュウ含めて151匹から始まったポケモンは、第四世代で493匹まで増え、現在の第七世代で800の大台を超えた。世代を経るごとにコンプリートの難易度が跳ね上がっている。

ところが第七世代(アローラ地方)では全国図鑑が存在せず、第七世代で追加されたポケモン全種と、過去作のポケモンの一部から成る、アローラ図鑑がコンプリート対象となっている。
こちらは幻を含めずに400種。今はGTSやポケモンバンクもあるので、実際の数字よりも難易度は控えめ。前作のムーンともう一台の3DSもあるので、図鑑集めの環境としては万全の状態。

そう、ポケモンバンク。このバンクの存在が大きい。
最近ゲームをやり込めなくなった最大の理由は、ゲームをやめた時点でやりこんだものが無価値になる、と思えるようになったから。

しかしポケモンバンクはポケモンシリーズが続く限り、常に最新作と連動している。一作で完結したゲームと違い、今のやりこみが未来にも繋がる。
ここで集めたポケモンたちは、バンクに資産として蓄えられ、次回作でも出番があるかもしれない。現にアローラ図鑑完成までも、これまでバンクに蓄えたポケモンたちに何度も助けられたので、間違いなくそうなる。
理想はポケモンバンクの全国図鑑を完成すること。当初はアローラ図鑑集めは前段階のつもりだったが、予想以上に熱中してしまった。

対戦をしないので、最近のASもMも殿堂入りして投げていたが、今作はSSやW2やY並に遊べて良かった。四つの島を隅々まで回ったが、あちこちにサブイベントが仕込んであったのは感心した。図鑑集めをしなければ、ここまでアローラに愛着は持たなかったと思う。
噛めば噛むほど味が出るタイプのゲーム。Switchの大作と比べると、味があっさりしているところはあるが。
次回作では思いっきり進化してほしいな。RPGにこだわらず、ポケモンがいる生活を満喫できるようなゲームを遊んでみたい。