MHP2ndG クエスト記録

本日、無事に全てのクエストが終了。長いので折りたたんでいます。

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一人、其の太刀でG級を狩る

こないだ最後のモンハン2ndG日記とか書いたけど、あれは嘘だ。



去る11月17日、村最終「モンスターハンター」を終え、太刀の使用回数が546に達していたBerck。ユクモ村のギルドカードにはポッケ村での最多使用武器回数が載るという話を聞き、せっかくなので太刀使用回数をゾロ目の555にしようと思い立つ。

そんな彼の、約十日間に渡る狩猟記録。



-ルール-

○太刀縛り
○オトモ禁止
○罠、閃光玉、音爆弾禁止
○猫飯、秘薬、怪力の種などは縛らない
○G級クエスト限定


クエストルーレットを使い、萎えそうなものは飛ばし飛ばし。後半は好きなクエストを自分で選んでいたので、正直なところルーレットの存在価値は皆無。

罠や猫を縛ってG級クエストに限定したのは、ソロプレイを重視したから。
村にはG級クエストが存在せず、BerckさんはG級をほとんどマルチプレイで乗り越えてきました。少しはG級ソロに挑戦しておくべきではないかと思い、こんな企画が生まれたという。



10/11/17 547 G★2「絶影」
10/11/18 548 G★1「トリックスター!」
10/11/18 549 G★1「挟撃のイャンクック!」
10/11/22 550 G★1「下剋上!」
10/11/23 551 G★1「盗まれて密林!」
10/11/23 552 G★3「一縷の月光」
10/11/25 553 G★2「雪山の主、ドドブランゴ」
10/11/26 554 G★2「月に吠える」
10/11/27 555 G★3「狩人のための葬礼」


何だかんだで全て無事に狩り終えました。最後の「葬礼」は48:08に渡る死闘。

マルチプレイで慣れ親しんだモンスターに一人で立ち向かうと、攻略法が見えてきて面白いです。基本的に感想はツイッターで書いていたけど、一応こっちにも載せておこうかな。





547 G★2「絶影」

村最終の後夜祭のつもりで行ったら、何故か尻尾回避ができず無念の三乙。闘技場だと余裕の完全回避だったのに……薬の調合分も持ち、気を引き締めて再挑戦。

要するに集中力不足だったらしい。回避性能なしだと本気で見極めていかないと普通にミスする。尻尾叩きつけは怒り時だと7~8割は削られる恐怖。リベンジは死なずに討伐時間17:01。


548 G★1「トリックスター!」

地味な難敵ババコンガ亜種。痛恨の消臭玉忘れミス。
通常時は縦×2→斬り下がりで安定。怒り時は突き→切り上げ→ディレイかけて転がらないと突進に轢かれる。とにかくこの怒り時「突進」が曲者で、普通にハメ殺されるレベル。金銀のキャンセル突進の比ではない。
そして尻尾破壊後の3wayは隙が少なく近距離でも当たる。フルフルの5wayより性質が悪い。おまけに大雷光虫、ゲネポス、ランゴスタで三回も麻痺。
この苦戦、これぞG級。一乙した挙句の討伐時間26:28。


549 G★1「挟撃のイャンクック!」

未だに3rd出演が望まれている先生。初見の村下位ではババコンガの方に苦戦したので、実は個人的に印象が薄い。亜種の風圧→突進に泣かされた。未だに尻尾に吹っ飛ばされる私に成長の二文字はない。討伐時間15:02。


550 G★1「下剋上!」

ザザミの原種&亜種との戦闘。舞台は砂漠。やはり亜種がネックで、速さに苦しめられる。2ndGからの亜種はどれも強敵すぎる。しかも妙に大きい。
と思ったら原種の方が最小金冠を更新してた。討伐時間20:42。


551 G★1「盗まれて密林!」

マタタビでメラルーの盗みに備え、ゲリョスと戦闘。柔らかい尻尾は斬っていて気持ち良い。原種だからだと思うけど、非常に楽なG級クエストだった。討伐時間11:19。


552 G★3「一縷の月光」

希少種の咆哮は高級耳栓でないと防げない。さらに塔での決戦には自マキ不用。スキルを見直すべきだったと後悔しつつ戦闘開始。幸いにもサイズは小さめ。

基本はブレスや羽ばたき後の着地、サマーソルト後に後ろから翼を狙う感じ。立ち回り上、突進は当たらない。代わりにサマーソルトのカウンターがかなり怖かった。怒りサマーソルトを受けてしまったら、すぐにモドリ玉→回復。解毒薬も忘れたのが痛かった。何気に尻尾剥ぎ取りで天鱗。
気刃コンボは怯み値計算しないと無理。手数を増やせず、討伐時間23:26。


553 G★2「雪山の主、ドドブランゴ」

密かに得意モンスター。でも久しぶりの戦闘だったので、最初は一方的にやられる。回復薬の調合分を忘れたのは失敗だった。
でも独特の攻撃リズムさえ掴めば、あとはこちらのもの。猿三種の中で一番戦いやすい。意外にも体力も少なかったらしく、討伐時間12:20。


554 G★2「月に吠える」

あまりの強さに、かつて攻略を断念しかけた因縁の敵、イャンガルルガ。
咆哮、ノーモーションタックル、そしてエリア移動に少々癖があり、追いかけ回すことになる。つまり精神的に厳しい相手。しかも片耳なのでブレス爆破も使ってくる。ハンター涙目。

まずは尻尾カット。これ斬った後は、紫でも弾かれる部分に刀が当たりがち。なんという硬さ。うっかり壁際に飛ばされると、気絶からそのままキャンプ送りに。実際に一乙。
弱点は頭なんだけど、怒り時は狙うタイミングが見当たらない。それぞれの攻撃後に頭に斬り下ろしてると回避間に合わず轢かれ確定。ブレスは爆破してくるので、サマソ後に降りてくる時に頑張って当てるぐらいか。
とりあえず足をちくちく攻撃して討伐。討伐時間32:02。


555 G★3「狩人のための葬礼」

武器は雷属性を選択。スキルは自マキ消して耳栓を高級耳栓に。ソロプレイ=ヘッドホン装着で水上闘技場は初めて。良い曲だなあ。

vsフルフル
太刀で対峙していて最もダメージを受けるのは、自家発電から逃げ遅れるパターン。振り向きからは絶対に移行しないから、振り向き頭に一撃→潜りこむように回避を徹底しているとダメージを受けない。電撃まとった飛びかかりも、出始めには当たり判定がない。討伐時間8:43。

vsショウグンギザミ
ガノトトスで時間かかりそうだし、無理やり攻めようと思いきや。武器相性は良いはずなのに異常にタフ。連撃でごりごり削られていく。天井水ブレスを7~8回連発されたのには参った。討伐時間16:04。

vsガノトトス
閃光罠猫縛りだけど、こいつへの音爆は使う。基本はブレス誘って頭にヒット&アウェイ。立ち位置的に行ける時は腹下で連続攻撃。そのうちタックルがくるので尻尾側へ回避。肉質柔らかいからヒットストップ気持ち良かった。意外とあっさり、討伐時間10:06。

vsディアブロス
閃光音爆が使えないのは痛い。まずは斬れやすい尻尾を切断。怒り時は潜行風圧突き上げの連発に泣かされる。とにかく痛い。残り時間に追い詰められ、一乙しながらも何とか倒す。討伐時間13:15。

総討伐時間は48:08、ギザミに苦戦し過ぎたけど、これは大きな自信になった。




自分で言うのもあれだけど、Berckさんはよくここまで成長したと思うよ。
そして太刀にも感謝。改めて、この武器の面白さを理解できた気がする。

リーチの長さと身軽さから成るヒット&アウェイ、ここぞと言う時の猛ラッシュの気持ち良さ。

これだから太刀はやめられない。