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3月は気温が上がったり下がったりしていたが、最後の週は一気に暖かくなり、桜も満開に。週明けにはもう散り始めるのかもしれない。


見事ににじさんじの話しかしていない。ここまで一つのものに熱中したのは久しぶりではなかろうか。2.5次元のリアリティと関係性が突き刺さり、生配信主体のスピード感をもって、あっという間に囲い込まれた。
自分が嵌まった頃(2月下旬)は委員長一強時代でバランスが悪かったので、二期生追加で分散されたのは良かった。ファンの母数が増えて委員長以外の配信も盛り上がるようになったし。

毎日楽しませてもらってはいるが、数多くのアイドルファンが辿ってきたであろう不安や恐れも一通りなぞっていった気がする。
人気のバランスと視聴者層の違いから起こる摩擦、認知に励むファン、二期生追加で強まる身内ネタ、急すぎる成長と視聴者数の増大、そして連続する配信事故。
特に今月下旬は神経を尖らせる出来事が多くて参った。一人のファンとしていちいち気に病むことではないと、定期的に自分に言い聞かせないと駄目だ。

最近は生配信で追いかける子は数人に絞っているが、配信がない時はアーカイブやMADなんかに目を通すようになっているので、結局にじさんじに取られる時間は変わっていない。

あまり入れ込み過ぎてこだわりを持っても、ろくなことにはならないと痛感しているので……。
来月は少しずつ興味を別のものにも分散して、バランスを取って楽しんでいきたい。
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細かく記録を重ねて全てを把握したい自分の性格と、にじさんじのような生配信主体のコンテンツは、まったく噛み合わないように思える。
最近はだいぶドライになったが、元々はゲームでもコンプリート気質なところがあった。交流や対戦よりソロのRPGを好むのも、自分が世界を支配しやすいからという理由がある。
しかしにじさんじは人数と横の繋がり+ファンの応援作品という物量で、毎日のように世界観を更新していく。

大きな組織によって洗練されたエンタメではなく、配信者個人個人の気まぐれが強く表れるのが、強みでもあり弱みでもある。
アーカイブに残らない深夜ゲリラも、配信者の気持ちで考えるとやりたくなるのは分かるが、視聴者としては正直勘弁してほしいという思いがある。
今まではゲリラなんてたまたま見られたらラッキー程度に考えていたが、いざ推しのゲリラを見逃すと、全部アーカイブ化してくれと懇願したくなる。平日深夜の限定配信なんて対応できる方がおかしいのだけど。

配信事故も怖いし、いっそ数日遅れでアーカイブだけ追う触れ方も、選択肢の一つかもしれない。Twitterには付いていけなくなるし、間違いなく面白さは半減するが……。
今後のバーチャルYouTuber界やにじさんじの勢いがどうなっていくかは分からないが、最終的にそういう方法もあることは頭の片隅に入れておく。

考えてみれば現実でも、家族・友達・恋人だって、人の全てを知り尽くすことはできない。どんなに好きでも四六時中共にいるわけではないし、見せないものも移ろうものもある。まず自分自身のことさえ、完全に把握はできない。

バーチャルYouTuberも立ち絵とキャラクターがあるとはいえ、本質は人。
それを作られたモノ・コンテンツとして捉えがちなところに、罠があるのかもしれない。

既存の世界観を楽しむことができないタイプではないかと思い始めた。
というのも、最初は素直に受け取って楽しんでいるのだが、徐々に刺さった部分について自己流の解釈や理想を求め始め、公式からずれていくことが多い。
公式が提示するものが自分の理想と違うときに、何とも言えないもどかしさを感じる。ずれていったのは(大抵は)自分の方なのに、公式に対して見当違いの苛立ちを覚えたりする。

ゲームに関しては、公式と解釈違いが起こることは当然だと思う。
作り手はゲームを作っているので、ゲームとしての出来を優先しなければならない。
その結果として世界観設定が壊れたとしても、悲しいけれど仕方のないことではある。これは納得できる。

こういう時にオリジナルの一次創作は強い。
この世界の神は自分であり、どんな展開も好きに作れるし、解釈違いも起こらない。
都合の悪いものは全て無視しても良い。それが許されてしまう。
ただしここは閉じた世界であり、自分が思いつかないものは存在し得ない恐怖がある。

結局は外部のコンテンツに触れて気に入ったニュアンスを、一次創作にも取り入れていくのが、適当な着地点になるか。
他人が作った世界観に入れ込み過ぎると、自分の場合はどこかでしんどくなってしまうことが多い、というお話でした。

相変わらずにじさんじに浸かっているので、これ以外に書くことがない。
全員を追ってはいないが、LIVEのない時間はお気に入りのアーカイブを何度も観返しているので、いくら時間があっても同じだということに昨日気づいた。

今の優先度はえるえる=委員長=刀也>楓ちゃん>もいもい=リリちゃん=詩子お姉さんといった感じ。時間が合えばアキ君やむぎちゃんを見ることもある。

各Liverによって声質、トーク力、企画力、歌唱力、演技力、技術力、配信意欲、ネット適性はばらばら。
さらに時間帯や頻度という要素もある。今は18人いるんだっけか。ここまで数が増えると、配信頻度が低い方が追いかけやすいまである。

一期生二期生を混ぜたMAD動画で気づいたが、一期生はみんな声の通りや滑舌が良い。配信環境や慣れの問題もあるのかな。
二期生は喋りが強くネット社会に明るいイメージ。生配信慣れした人を取ったという話があったが、実際に一期生よりも立ち回りが器用で安心感がある。刀也くんやむぎちゃんの強者感よ。

一期生で明確にネット慣れしているのって委員長ぐらいしかいなくて、最初にバズったのも納得できる。
えるえるも強いけど配信環境とペースの問題で、なかなか表に出てこないのがもどかしい。でも最近ミラティブのアーカイブを一日一本ずつ上げてくれるのは好き。
穏やかで控えめなメンバーが多い中、楓ちゃんは積極的に交流していくタイプだけど、この子は純真すぎるので……。ファンとの近さや喜怒哀楽の強さは魅力だし好きだけど、見ていて冷や冷やすることもある。ネットの毒気にあてられないでほしいと保護者面してしまう。
残りの一期生で、たとえば委員長のボケに鋭くツッコミを入れられるキャラって、しずりんぐらいしかいない気がする。そのしずりんはロールプレイガチ勢(ちーちゃんと同じ枠)と解釈しているので、どうしても融通が利きづらい。

もちろん弄り弄られ芸やネット適性が全てではないけれど、これを持ち合わせている人は強キャラだと、刀也くんの配信を見る度に思う今日この頃。

にじさんじ二期生が続々と初配信を始め、JK組ホワイトデーコラボやかえもいみとコラボで百合供給にも満ち満ちた一週間だった。

メンバーは配信外でもTwitterでのやり取りが盛んだし、有志のファンアート、ニコ動のまとめやMAD動画もがんがん作られており、毎日がお祭り状態。
人が増えると二次創作の質が上がっていくのがとても良い。ダンスえるえるダンスは無限に聴いていられる。好き。

にじさんじ沼は一日単位で世界が変わっているというか、話の展開が早くて付いていくのが大変なところはある。
むぎちゃんの初配信が月曜だったのが信じられない。仕事から帰ってきたら二期生が一人増えてたりしたこともあった。意味が分からない……。

二期生の何人かは美兎ちゃんに触発されて応募したと話しているが、そもそも美兎ちゃんたち一期生が動き出したのは2月と考えると、フットワークが軽すぎる。
さらに言えば、のじゃおじや輝夜月の登場が去年12月で、やっと三ヶ月経ったかという状況。にじさんじに限らず、バーチャルYouTube界隈のスピード感おかしい。


生放送もTwitterも流れていくものなので、全てを把握しきれている人は存在しないと思う。公式や本人たち含めて。
アーカイブはあるものの、生放送主体で一つ一つの時間が長く、数も膨大。
そもそも日々世界観が作られていく中で、過去の見直しに宛てがう時間がない。

だからこそ集合知として、にじさんじWikiやニコ動のまとめ動画が重宝される。
それもごく一部に過ぎないのが勿体ないが、嘆いたところで全てを追えないのは当たり前の話。
公式や何人かのLiverが言っている通り、自分の好きなところに焦点を絞っていくしかない。

とりあえず合間を縫って、かえみとの文字起こしはしていきたい。
本当に今週は供給が多すぎて、こんなにサービスしてくれて良いものかと。

にじさんじの光が強すぎて、それ以外への興味が薄れている状態にある。

生放送のタイムスケジュールに生活リズムを合わせ、時間のある時にTwitterのリストを追いかけ、ファンアートも巡り、見逃したアーカイブも消化する。
一日単位で新しいネタが次々と生まれていく界隈だけあって、本当に目まぐるしい。

おかげでTwitterの通常TLは追えなくなったし、日記は散発的なメモ書きに近くなっている。創作はほぼ停止して、Evernoteも管理の手が回っていない。
このブログも書きたい話はいくつかあったはずだが、今は何も思い浮かばない。書く気がなければ書けないのなら、ネタをストックしてもあまり意味はないのかもしれない。

元から一つのことに入れ込みがちで、その間は他のことが疎かになるタイプだった。
マルチタスクというか、意識を分散して同時進行することができない。
一度ピークを過ぎてしまえば、趣味の一つに落ち着いてくれるのだが。

今日からいよいよ二期生の配信も始まる。
さらに深くのめり込むか、物理的に追えなくなって距離を取るか。自分がどう転ぶのかまだ分からない。

全員を追いかけられているわけではないが、自分が今持っている印象でメンバーについて書いていく。

月ノ美兎
委員長。独特の感性と言葉選びで時の人となった、にじさんじのエース。ロールプレイは雑で、委員長設定が見た目と一人称にしか残っていない。
視聴者の視点や自分の立場をよく理解していて、間合いの取り方が上手い。生放送での撮れ高を集めて自分で10分動画を作る手腕もすごい。バズるべくしてバズった実力者だと思う。最近は一周回って委員長に見えてきた。でも雑なところもあるのがかわいい。

静凛
しずりん先輩。声がえっちい。どういう声が喜ばれるか知り尽くしている。
マウスで書いた絵がやたら上手かったり、FPSを嗜んでいたり、お洒落な編集をしていたり、幅広くスペックが高い。
にじさんじメンバーの配信スケジュールをツイートしてくれるのも嬉しい。真面目で小悪魔な裏番長。

樋口楓
でろーん。JK組のJK枠。発言やノリが若々しくて、本当に現役女子高生なんじゃないかと思わされる。あれが全て役作りだったら完璧すぎて逆に怖い。
銀髪ポニテのクール系の見た目と裏腹に、実態は明るくてよく笑う関西系ゲラ女子……に見せかけて実は一番乙女なのがずるい。にじさんじで一番かわいいと思います。他メンバーの配信にもよく顔を出している。

エルフのえる
えるえる。貧乏エルフ。Mirrativ勢でなかなか表に出てこられなかったが、その間もでろーんや委員長の配信で名前が上がったり森が燃やされたりしていた。
先日ついにYouTubeでLIVE放送したが、1時間のテスト配信で2時間マシンガントークが続いて最高だった。本人が楽しそうに喋る配信は、見ていて幸せな気持ちになる。モノマネのネタも豊富。

モイラ
女神。もいもい。まったり系の癒しボイスで深夜配信している。「~だわ」口調がここまで似合う方も珍しい。時間帯と口調のせいか、配信の雰囲気が柔らかいところが好き。
趣味の範囲が幅広く、色々なネタを拾える。さらににじさんじメンバーの攻め受け考察やカップリング談義もしちゃうので、この女神様も大概だと思う。

渋谷ハジメ
ハジメくん。壺商人。機械に強いのか、そのあたりが疎かなメンバーのサポートをしてくれる。一期メンバーの黒一点だけあって、難しい立ち位置にある苦労人ポジション。
深夜~早朝にも活動しているらしい。いつも配信している印象がある。二期生との漢組でも頑張ってほしい。

勇気ちひろ
ちーちゃん。プロ幼女。何があってもキャラを崩さない、プロ意識の高い幼女。本物かもしれない。今のところMirrativ勢なのでYouTube界ではあまり知られていない。

鈴谷アキ
アキくんちゃん。腹黒設定が取れてかわいい担当になっている。
視聴者がやべーやつ。ヘビーなファンが多い印象はある。他のメンバーとのコラボが増えて有名になってほしい。


二期

剣持刀也
最初の挨拶周りで委員長に力也と呼び間違えられ、さっそくネタが増えた。マシュマロの質問返しはかなり手馴れている。弄り弄られの立ち回りが抜群に上手い。

伏見ガク
チャラ男アバターの中身が真面目空回り系なのはずるい。二期生の中ではネット慣れしていないように見える。すっかりもいもいに気に入られ、一人だけ「伏村」と呼び捨てにされている。

家長むぎ
むぎちゃん。ついに現れた正統派美少女。たぶん。配信がこないと本性は分からないが、Twitter見てると真面目で秀才で可愛らしい。この子は昼配信が増えそう。

夕陽リリ
初手ハイジャックでファンを動揺させた逸材。中性的で明るい女の子で、今のところいじられキャラの印象がある……と思っていたら先輩の刀也くんを弄っていた。未来からジャックしている設定を使うのか投げ捨てるのか気になる。

物述有栖
ツイートが特徴的。自然と英語を混ぜてくるキャラでキス魔。二期生で一番キャラ立ちしているので配信が楽しみ。

宇志海いちご
ロリキャラ。ちーちゃん枠? どういう風に差別化してくるのか気になる。

鈴鹿詩子
うたのおねえさん枠。見た目は一番ツボ。まだツイートがないのでキャラが分からない。

ギルザレンⅢ世
ファンタジー枠。今のところまだツイートしていない。めちゃくちゃ目立つか大人しめで空気になるかのどっちかだと思う。

あれ一人足りない。最後の一人は名前を公募で決める? みたいな話を聞いた。


昨夜も寝る前にうっかり女神のゲリラ配信を開いてしまい、二時間夜更かししてしまった。二期生が本格的に動き出したら、もうまともに追いかけることはできないので、ある程度ルールを作っておく。

Twitter:大変だけどしっかりチェックしていく。公式がリスト作ってくれたからこれを使おうかと。
生放送:時間が合ったら見ていく。美兎ちゃん、楓ちゃん、えるちゃんの三人は優先的に。もいもいも見たいけど平日深夜は厳しい。
アーカイブ:美兎ちゃんは地道に消化していたので、今週中に全て見終わる。楓ちゃんも最近のアーカイブを追いかけたいが時間がなさそう。

二期生は、とりあえず最初だけは生なりアーカイブなりチェックしておきたい。昼間配信ならすっぱり諦められるので、正直その方が助かるかも。
どっぷり沼に浸かるのは楽しいが、他の趣味が何もできないのは困る。今は一番入れ込んでいる時期なので、もうしばらくしたら落ち着く……はず。

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