雑記や思考を熟成する場(プレ・ブログ)として考えているが、見通しが立たない。
触り始めて数日で何を言っているのかという話だが。

現時点で抱えている問題を具体的に挙げる。
・時系列の概念をどうしても捨てきれない。ブログもTwitterもEvernoteもこの概念に基づいている。どう整合性を取るか。
・Evernoteから離れた場所にデータを蓄積するのが恐ろしく、思うようにページを増やせない。
・画像を添付しないと視認性が悪い。用意する手間、著作権の問題。

このうち上の二つは、創作と同じ方法を使うことで解決した。
Evernoteに一つノートを用意して、日付順に思いつきを羅列していく。
その内容をWorkflowyやScrapboxにコピーして、編集する。
何かが形になれば、ブログ等にアウトプットして、記事は再びEvernoteに格納する。

スタートとゴールをEvernoteに紐づけることで、Scrapboxが断絶することはなくなる。
ただ、そこまで考えるとWorkflowyで充分とも思える。結論を出すのが早すぎるかもしれないが。


部品の扱いがWorkflowyで充分なら、いっそ完成品を置くのはどうかと思いつく。
ブログやEvernoteから、関連付けが威力を発揮しそうなモノを抜き出してくる。

ScrapboxはWikiなのだから、Wikiとして使えば間違いはない。
たとえば書いたきりになっている創作の設定文を置けば、Scrapboxが自分専用創作Wikiとして機能しないか。
まだ画像の問題は解決していないが、今までの考えよりは上手くいきそうな気がしている。

ひとまず「プレ九条河原の落書」「創作設定集」の二本立てで進めてみる。

#Scrapbox

更新され続ける保管庫

iOSアプデ失敗からリカバリーモードを経て