先日、Evernoteのノート数が4000を突破した。
この親愛すべき第二の脳には、自分が残した全ての記録が保管されている。

……とは限らない。

先日、2014年頃に書いたテキストを探していたが、ノート検索をかけても見つからず。
あちこち探しまわり、Evernote以前に使っていたnami2000の中に見つけた。
他にもEvernoteに移していないデータがいくつか見えて、懐かしく嬉しい反面、これらのデータが完全に意識からこぼれ落ちていたことが恐ろしかった。

Evernoteは随分と昔から使っているように思えるが、本格的に運用を始めたのは2015年末からで、実はまだまだ日が浅い。
当然それ以前に書いた文章や記録は、後から遡って保管するしかない。

たとえばライフログなら、この一年半の間にTwitter(2010年~)、FC2ブログ(2006~)、日記(2006~)を移した。
これでも完全に集約できてはいないが、第二の脳として信頼できる段階にはあった。

Evernoteに検索をかければ、ワンアクションで記録が見つかる素晴らしさ。

ところが先に書いた通り、把握していない取りこぼしが見つかった。
それも大昔のデータではなく、比較的新しいものだった。
今回は第一の脳が記憶していたから掘り起こせたが、もし記憶からも抜け落ちていたら、このデータは意識の外に放逐されていたかもしれない。

Evernoteに記録を集約している自信が、Evernote外の記録への意識を薄れさせている。

対処法は二つ。記録の集約を推し進めるか、意識を分散させるか。
だが記録が複数の場所に分けて保存してある状況は、すっきりしない。
nami2000のテキストには改めて目を通し、Evernoteに取り込む予定でいる。

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夜に見る夢の話

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