今日は陽射しが目に痛いほどの晴天だった。
梅雨明け後も、降るのか降らないのか分からない曇り空が続いていたから、今日ほどすっきりとした天気も久しぶり。

夏が好きだ。それと同じぐらい、春と秋と冬も好きだ。
昔は環境が変わる年度替わりが苦手だったし、今でも花粉と梅雨には弱い。
それでも四季の風情を感じられる瞬間が好きで、そのために生きている節がある。

8月といえば空は高く雲は白く、山と海のレジャーに、花火が舞う祭り。
自分が進んで出かけるわけではないが、この真夏の明るい雰囲気は好き。
世間が活発に遊んでいるという空気感が良いのかもしれない。

そして夏の終わりに世間の熱狂が冷めていく、あの切なさ。
実際は長らく残暑が続くとはいえ、朝晩は確実に冷え込んでいく。
桜は散り際が美しいように、夏も終わり際が特に情緒的で良い。


と、8月になったばかりなのに、終わりの話までしてしまった。
既に陽が沈む時間は日に日に短くなりつつあることだし、この夏もあっという間に過ぎていくのだと思う。

今月は特にストレスのかかる展開はないので安心している。
適度に空を見上げ、蝉の声を聴き、ビールを飲んで過ごしていきたい。

再び楽団に身を置いた話

2017年07月記事まとめ

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