最近、アズールレーンに熱中している。
というのも「ながらプレイによるレベリングやハクスラ」が自分の嗜好と合っていた。
思えばMHシリーズの炭鉱夫も、この類のゲームだった。地道なレベル上げが好きなタイプではないが、そこにハクスラ要素が加わると一気に楽しくなる。

単純作業を周回して抽選を繰り返し、その間も少しずつ戦利品が貯まっていく。
こういうゲームの需要は間違いなく存在する。

副産物は多ければ多い方が良い。
炭鉱夫の場合、お守り自体の幅が広いのと、鉱石が素材にもゼニーにもなるのがお得だった。お金はいくらあっても困らないゲームだったので、金策のために火山に出かけることも多かった。

アズレンの場合はキャラの経験値、好感度(新ボイス解禁に繋がる)、お目当ての品以外のドロップと、かなり恵まれている。
スマホゲーなので片手間に周回できるのも良い。同じスマホ上で競合するチェンクロとFEHには支障が出ているが、PCやゲーム機はフリーなので助かる。
ついでに言うとリアルマネーで簡単に解決するものではないのもポイントが高い。楽な抜け道が用意されていると、時間をかけて積み上げていく意義がなくなるので。

こうして冷静に見ると、炭鉱夫以来の理想的な周回ゲーを確保できたといえる。
それでいてキャラクターが可愛い。これは気に入るのも無理はない。

頭が疲れているときも回せる単純作業は、いくつか確保しておくべきだと思う。
がっつりと遊びたいほどではないが、寝てしまうのは惜しい。そんな時、ゲームに限らず「気軽にできる単純作業」があると、良い気晴らしになる。
もちろん、その単純作業に主導権を握られてしまうのはよろしくないが。

2017年10月記事まとめ

自分を好きになるまでの話

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