記事タイトルだけで言いたいことが終わってしまった感はある。

今年の頭にTwitterや「新年のゲーム事情」で書いたように、2017年の目標は「ゲームを10本クリアする」だった。
この目標は、要するに自分の趣味の時間をしっかり取るという決意表明だった。
2017年から環境が変わったので、生活がどうなるか分からない中で先手を打って掲げたのだが、結果的にはそう心配する必要はなかったらしい。

春頃までは(主にBotWに時間を取られて)10本の目標がかなり厳しく思えたが、夏から秋にかけてスピードが上がり、二ヶ月ほど残しての達成となった。

17/01/20:ショベルナイト(WiiU)
17/02/22:FE聖魔の光石(WiiUのVC)
17/05/23:FEエコーズ(3DS)
17/06/04:ゼルダの伝説BotW(Switch)
17/06/25:ミートピア(3DS)
17/08/17:カービィのすいこみ大作戦(3DS)
17/08/20:スプラトゥーン2(Switch)
17/09/27:幻影異聞録♯FE(WiiU)
17/10/04:世界樹と不思議のダンジョン2(3DS)
17/10/29:ポケモン銀(3DSのVC)

新作大作から懐かしのVCまで、バランス良く遊ぶことができて満足している。

今年は3月にSwitchが発売されたのが大きかった。春のゼルダと夏のイカちゃんはそれぞれ年単位で遊べるほどの大作。現在進行形で遊んでいる秋のマリオオデッセイに加え、まだ冬のゼノブレイド2が残っているのだから、恐ろしいほどの豊作っぷり。

その一方で3DSでも次々と新作が出て、遊ぶ手が追いつかずに見送ったソフトもいくつかある。ドラクエ11はいずれSwitchでも出るだろうと考えて見逃した。FE無双は時間取られそうなのと、真田丸を買うつもりなので見なかったことにした。真・女神転生DSJは原作の頃から興味があったが、今回も発売タイミングが悪くて。Switchの小粒DLソフトにもちらほら面白そうなものはあったが、パッケージ作品だけで手一杯。
さすがに来年あたりが3DSの限界だと思うので、今後はSwitchに一本化されて落ち着くと踏んでいる。

今年はまだ二ヶ月残っているので、年末にはもう少し上乗せされるはず。
まだ発売されていないタイトルだけでも、ポケモンUSUM、戦国無双真田丸、ゼノブレイド2と盛りだくさん。遊びたいゲームが多すぎて嬉しい悲鳴。

最近の創作手法について

2017年10月記事まとめ

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