学んでみても良いのかもしれない、なんて。

英語といえば学生時代は苦手科目の筆頭。どの受験方式にも絡んできて得点を下げる、迷惑極まりない存在だった。
特にネックだったのが英単語の暗記。小中学生の頃は漢字に苦しめられたし、単純暗記が苦手なのだと思う。

もう二度と英語と関わるつもりはなかったが、考え直すきっかけが二つほどあった。

一つは職場で外国人労働者の話になった時、上司に「英語を喋れるようになった方が良いかもね」と言われたこと。
その時は冗談と捉え、全然喋れませんよと笑っていたが、あれは別に冗談でも何でもなかったように思えてきた。
今は必要なくとも、十年後や二十年後を考えると、ありえないとは言いきれない。その時に上司はいないかもしれないが、自分は(転職していなければ)当然残っているわけで。
そこで本当に英語が必要になって慌てるよりは、今のうちから少しずつ慣らしておいた方が、備えになるのではという話。
通訳ができるほどまでいかずとも、昔の苦手意識は一旦忘れて、せめて人並み程度には。

もう一つは、愛用しているミュージックアプリ「Cesium」の不調。
これは本当に使いやすい良アプリなのだが、最近のiOSアプデのせいか、非常に動作が重くなってしまった。調べているうちに公式Twitterに行き着き、この不具合についてもツイートしていることを知った。
ただし、英語で。……まったく、自らの英語力の低さを呪いたくなる。せいぜい高校生レベルの英文なのだが、意味を読み取れない。
この程度の英文は自力でさっと読めた方が良いなと、さすがに恥ずかしくなった次第。

ただ、翻訳サイトを頼りながら訳していくのは、意外と面白かった。
何が書いてあるのか知りたいという切実さと、Twitterの140字制限がちょうど良く作用した。

学習者用に英字新聞を要約するTwitterアカウントなんてあると助かるのだが、探した限りでは見つからなかった。
とりあえずウォールストリートジャーナルと、ゲーム関係でNoA(ニンテンドーオブアメリカ)とPokémon公式をフォローしてみた。
まずはちょっとだけ、意識を変えるところから。

[RPGの気分]
ポケモン図鑑集めが一段落したので、今さらセブンスドラゴン3を遊んでいる。とても楽しい。
自分好みのキャラメイク(パーティーメイク)式のRPGで、2016年の秋に遊んでいたが、序盤で積んでいた。
どうして途中で投げたのかと気になって調べたら、ちょうどMHSTが発売されたらしい。その後もDQ4をやり直したり、ポケモンムーンを買ったりしているので、RPGに熱心な時期だったらしい。
実は今もRPG欲が高まっており、3DSでDQ8を買おうかとも考えていたが、あまり値下がりしていなくて。最新作の11より高いのは予想外だったなあ。
今月は旅行や車検で出費が激しかったので、素直に積みゲーを崩す回になりましたとさ。クリアする頃には月も代わっているだろうから、DQはその時の気分で考えよう。


[トリックスターを懐かしむ]
創作の主戦場がゲームの1.5次創作だが、きっかけを辿ればMMORPG「トリックスター」に行き着くのかもしれない。四年前に終わっちゃったオンラインゲーム。もう四年になるのか……。
トリスタの素材を使った「召喚士になりたい」というソシャゲもあって、一時期は遊んでいた。ただローカライズが残念だったり、ストーリーの難易度が高かったり、何より遊んでいてスマホが熱くなるのが怖くてやめてしまった。
やっぱりPC版をまた遊びたいね。初めてのオンラインゲームだったから、世界がとてつもなく広かった。あのゲームを思い出す時は、いつもマリンデザートの賑やかなBGMと、マジックアローとポーションのSEが聴こえてくる。
当時の自キャラにも強い思い入れがあり、パーティーメイクできるゲームでは投入することが多い。エルミナージュ2、世界樹5、そしてセブンスドラゴン3と。
今になってセブンスドラゴン3を再開したのも、実はこのあたりの理由が大きい。


[カテゴリの再考]
このブログのカテゴリについて、以前からこのままで良いものかと悩んでいる。
現時点で記事数は随想(46)/私事(12)/雑記(1)/感想(4)/Archive(0)となっている。アーカイブは非公開の過去記事を入れているだけなので除外するとして。
いつも思うのだが、随想と私事の区別がかなり怪しい。私事は取り留めのない日記や、出かけた記録寄りではあるが、ふわっとした定義ではある。雑記はiOSのアプデ失敗の話を書いているが、これも随想と分ける必要がないな。
細かくカテゴリを分けてしまうと、たとえば今日の記事なんかは「随想」「ブログ」「ゲーム」のどれにも当てはまってしまうので、できるだけタグで対応したい。
かといって、すべて随想にするとカテゴリの意味がなくなる。いや、別になくなっても良いのか。そこにある機能を全て使う必要はないのだし。


ところで今日のタイトルにも使った「つらつらと」の意味を取り違えていた。
深く考えずに書くイメージだったが、辞書に載っている限りでは「よくよく考えて」「慎重に」というニュアンスらしい。
つれづれなるままに、と混ざったのかな。イメージだけで言葉を使う癖があるから気をつけよう。正しい意味でつらつらと書いていきたい。

前回の記事(18/01/08:アローラ図鑑の完成)の後もポケモンを集めていましたが、ポケモンバンクの全国図鑑がひとまず完成しました。
まだ幻のポケモンが6種類残っていますが、今望んで手に入るものでもないので、ここが一区切りといったところ。

苦労したのはデオキシス。このためだけにジムバッジ3つで放置していたAS(2周目)のデータを再開し、殿堂入り後のエピソードデルタまで走りました。
結果的には、中途半端なところで投げていたデータをクリアまで漕ぎつけられて良かったなと。

ちょうどコロコロコミック2月号でアルセウスの配布があったり、キャンペーンでマナフィ、メロエッタ、フーパを貰えたりしたのですが、これも良いタイミングでした。これらは実出費を強いられたので、ゲームとは別の意味で大変といえるかも。
子供の頃はミュウやセレビィに神聖さを感じていましたが、近作の幻は有料DLCとしか捉えられなくなったのは、少し寂しいところです。それでも映画との抱き合わせや、都会のポケモンセンターまで出向くよりは、ずっと優しいと思えてしまう……。
残りの6匹もそのうち手に入るチャンスがあると思うので、気長に待つとします。情報を見落とさないように気をつけなければ。

ちなみに対戦は手を付けていないので、ポケモンUMでやることも大体終わりました。
あとはワープライドで未回収の伝説が2匹残っているので、これを今日明日で取っておしまい。

長い1月も残すところ10日。今月は新たにゲームを買うことはせずに、途中で積んでいるセブンスドラゴン3、エルミナージュゴシック、サバクのネズミ団!改あたりを崩していきたいところですが……。
今は王道RPGを遊びたい気分かな。3DS版のドラクエ8かドラクエ11を買うかもしれません。

この休みに温泉に浸かってきたが、あまりにも極楽だったので覚え書きを。

行ってきたのは大阪府箕面市、箕面観光ホテルの八階にある天空湯屋。
朝食を終えた後のまったりとした時間帯だったが、これが素晴らしかった。
冬の朝に浸かる温泉は、人類が編み出した極上の娯楽だと確信した。

思わず瞬きするほど冷たい冬の空気と、見ているだけで幸せな白い湯気。
頭上に広がるのは朝の鮮やかな冬空。晴天とまではいかず雲の多い日ではあったが、太陽が出たり隠れたりするのは味なものだった。

そして視線を下ろせば、遠くに霞むビル群と大阪の街並み。
温泉といえば山の中にあるイメージだが、大自然ではなく街並みが見えるのも新鮮だった。日常生活の場である街並みが見えることで、逆に日常から離れている感覚があった。
眼鏡がないからよく見えなかったのがもったいなかった。次はちゃんと持ち込む。

朝風呂といえば、天橋立に行った時のことを思い出す。
夜は真っ暗で景色が見えなかったので、朝にもう一度温泉に入ろうとしていたのに、起きられず断念した思い出がある。
その点、今回はたっぷりと時間を使って、朝の温泉に浸かることができた。
昼過ぎにチェックアウトするプランだったので、急かされることがなくて良かった。

……こうして書いているだけでまた温泉に行きたくなるから困る。自宅に天空露天風呂が欲しい。油田を掘り当てたら作ろう。
とにかく「高いところ」にある「温泉」の魅力に、すっかり取りつかれてしまった。他に似たようなところがなければリピートしたい。春が来る前にもう一度ぐらい浸かっておきたいな。

オンオフの切り替えが苦手だ。
出かける予定が一つでもあると、それだけで気持ちが休まらなくなってしまう。

「オン」の代表格は仕事である。何のために仕事をするのかといえば、お金(生活)のためであり、最低限の社会的な信用のためであり。
もちろん自分のために仕事を利用できるなら、それがベストである。
しかし必要以上に深入りはしたくない。言ってしまえば、手を抜けるところは抜いて楽をしたい。好きでもないことに費やすリソースはない。

週休二日制とすると、仕事が五日に対して休みが二日。
オンオフが上手く切り替えられないと、一週間の中で息ができるのが休みの日だけということになる。
そもそも休みが特別な日というのがおかしい。むしろ何もない休みの日が人生のベースであり、仕事日の方が特殊なのだという自覚は常に持っておきたい。何が平日だ!

……嘆いても週休五日制が実装されることはないので、こちらが変わるしかない。

朝起きて最低限の時間で支度して家を出ると、帰宅するまでずっと、仕事に時間を使っているように感じられる。
帰宅しても、用事が一つでも残っていると落ち着いて休めない。全て片付けてあとは寝るだけの環境を作らないと、腰を落ち着けることができない。

これだとオフの時間を、それ以外の時間でサンドしているようなもの。
逆に挟み返してやれないものかと考えると、やはり朝時間である。

起床から出発までの時間を、仕事の支度だけに使うのはもったいない。
朝からちょっとでも遊べたら。一日が自分の好きなことから始まれば、自分が一日の主導権を握っているようで気分が違う。
夜更かしして翌朝に慌てるのは体にも心にも悪いし、健康面でも良いこと尽くし。

オンオフの切り替えは性格によるので、簡単には改善しない。
まずは朝時間をしっかり確保し、オフの領分を広げていく。
そして人生の片手間で仕事をしている、というイメージを持つことにする。